もう限界… 赤ちゃんの奇声、いつ終わるの?

可愛い我が子だけど、最近奇声を上げるようになった…
どうやったら止めさせられるのかな?

対策を知りたい!!

こういった悩みにお答えします。

✅ 本記事の内容

・コタローが奇声をあげることを始めた時期と月齢

・奇声の原因とは?

・【必見!】奇声の対処法

✅ 本記事の信頼性

・リアルタイムで我が子の”奇声問題”と戦っています!

・コタローと一緒に通っている児童館にて、実際に月齢が近い子供を抱えるお母さんたちや
 保健師さんに赤ちゃんの奇声について相談をしました。

奇声を上げることが “イコール”でどんなことと結びつくのか、どのように向き合うべきなのか。
「うちの子って…」と悲観的になることはありません!
悩んでいるお母さんたちの助けになるよう、分かりやすくまとめました。

目次

コタローが奇声をあげはじめた時期と月齢について

「あれ…?」と思い始めたら、もう止まりません。
そうなんです、気になり始めるとそれが止むまでずーっと気になってしまうんです。

コタローが月齢7カ月になった頃でした。
いつものようにおもちゃで遊ばせていて、私は洗濯物を畳んでいた時でした。
「んきゃーーーっ!」と急に大きな声で奇声をあげたのです。私は本当に驚いて冷や汗をかいたくらいでした…
鼓膜が破れそうなくらい大きな声で、奇声を上げたコタロー自身も驚いた様子でした。
あまりにも急だったので、「どこか痛いのかな?」「苦しいのかな?」
などなど心配になり、体を触って異常がないかまた体温を計って熱がないかどうかも
何度も何度も確認しましたが平熱で、他も異常は見つかりませんでした。
しばらく様子を見ることにしましたが、そのあとも体調面での異常はありませんでした。

この日を境に、コタローは”奇声を上げる”ことを覚えてしまったのです…

コタローが奇声をあげるタイミングは、

  • 自分の視界から私や夫、構ってくれる大人がいなくなった時
  • 楽しくて楽しくて仕方ない時
  • 予期せぬタイミング (これがほとんどで9割を占めます)

皆さんのお子さんはいかがでしょうか。あてはまるものはありましたか?

奇声をあげる原因とは?

児童館が開催している0歳児向けの保健師さんをゲストに育児相談をするというイベントがあり、コタローと私も参加してきました。
4-5人のグループに分かれて、一人ずつ育児の悩みや困っていることを話していきます。
私はもちろん、「奇声を上げる我が子に困っています…」と相談しました。

結論からお伝えすると、“これ”といった原因はないそうです。
ただ、考えられるものとしては

  • お母さんの気を引きたい (おそらくこれが最有力)
  • 構ってほしい・遊んでほしい
  • 自分でいろんな声が出せることを喜んでいる

があるそうです。確かに言われてみれば、コタローも初めて奇声を上げた時は
本人が一番びっくりしていて「おいら、こんな声出せるのか?!」という感じだったかも…なんて思いました。
奇声=楽しい音と捉えて、何度も何度も繰り返し声を出して遊んでいるとも考えられます。

また、奇声を上げることによってお父さん・お母さんが反応してくれると考えている場合も多いそう。
私もいつもですが、奇声を上げられると「わあ!静かにね~!」とコタローに話しかけていました。
奇声を上げればお母さんが反応してくれる!となるのも致し方ないですよね…
もしかすると奇声を上げる赤ちゃんは甘えん坊さんが多いのかもしれません。

奇声を上げることが “イコール”でどんなことと結びつくのか、どのように向き合うべきなのか。
「うちの子って…」と悲観的になることはありません!

【必見!】奇声の対処法

奇声を上げる我が子にお手上げのお母さん・お父さんがきっとこのページに辿り着いていると思います。
コタローの奇声と向き合う中で有力と思われる対処法をいくつか見つけたので紹介させてください!

奇声に動揺しない!

反応してくれるのが嬉しくて奇声を上げている赤ちゃんにおすすめなのがこれです。
私は極論、コタローの奇声に関しては「無視」しています。
奇声を上げなくても私(お母さん)はここにいるよ、
コタローがいるのはちゃんと分かっているよ、というスタンスでいるわけです。
急に大きな声を出されるとびっくりしてしまいますが、なるべく平常心を保つことが重要です。

② イライラしない!

これ、結構難しいと思うんです。私も出来ない時の方が多いです。
ついつい「静かにして!」「やめてー!」ってイライラしてしまうんですが、
これは赤ちゃんに言わずとも伝わってしまうそう。(保健師さん情報による)
イライラしてしまう時は、少し距離を置いて一呼吸つくのがお勧めです。

③ 周りの人たちに相談する!

私は現在育児休暇中で、日中は一人でコタローの面倒を見ています。
そのため、日中のコタローの様子が分かるのは私だけということになります。
コタローの場合、日中に奇声を上げることが多いので私以外の大人が奇声を聞くことはありません。
何とかこの状況を打開すべく、奇声を上げるコタローの様子を動画に収めて
自分の母親やママ友さんたちに相談したり、主人とも情報を共有するようにしました。
周りの人に自分の悩み事を相談することによって、気にかけてもらえるようになり
その後の状況の変化やそれにまつわる情報が自然と入ってくるようになりました。

現状、奇声に関しては明確な対処方法はないのですが、
先述の3点を意識しながらコタローと接するようにしてからは少し奇声の頻度が少なくなってきた感覚があります。
楽しくなったり嬉しくなったりした時の奇声は止めようがないので
ニコニコしながら「楽しいね!」「嬉しいね!」と話しかけています。

まとめ

日頃の育児はもちろん、家事もこなしながら毎日生活しているお母さん・お父さんにとって
奇声はとても大きな問題であり、負担だと思います。
「明日にはおさまるのかな」「いつ終わるんだろう」と負のスパイラルに陥ってしまい
思いつめてしまったりしては元も子もありません。(私がそのパターンでした…)
奇声で悩んでいるのは自分だけじゃないんだ!と前向きに考えていきましょう。


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